地域全体が学びの場となる
柏の葉の“アゴラ(広場)”をめざします。

これからの環境、健康、食に関する問題は、
地域や暮らしの中で考え、検証すべきだと考えました。
だからこそ、地域との強い連携を大切にします。

「千葉大学 柏の葉カレッジリンク・プログラム」は、柏の葉エリアと強い連携を図ることで、地域にとっては大学の持つ豊富な知的資源を活用でき、新しい交流により知的・文化的刺激が得られ、健康で充実した暮らしが可能となります。一方、学ぶ人たちにとっては人生経験豊富な地域の社会人との交流が「生きた学び」の機会となります。体系的な学問としての考察だけでなく、経験や立場の異なるさまざまな人たちの経験やノウハウを共有し、そこから新しい刺激やネットワークを得る、まさに古代ギリシャにおける民会の場を意味した"アゴラ(広場)"のような互教互学のスタイルをめざします。
柏の葉エリアの地域活性

●カレッジリンクとは

大学(カレッジ)と地域社会が組織的に連携(リンク)し、年齢に関わらず地域の誰もが大学で共に学びあう機会を創出する新しい学習プログラムで、約15年前からアメリカで従来にない生涯学習・世代間交流の試みとして広がっています。アメリカでの試みを関西大学客員教授で村田アソシエイツ(株)代表の村田裕之氏が日本の文化・習慣を考慮して体系化し、関西大学らと日本で初めて導入しました。なお、「カレッジリンク」は、村田アソシエイツ(株)の登録商標です。


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