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2010年05月22日
10年度 前期基礎コース第1回スタート!
ゲームを通して新たな“気付き”を実感。
専門コースに引き続き、いよいよ基礎コースも開講です。
今回からコーディネーターを務めるのは千葉大学の三輪正幸先生。 環境・健康・食・農を通じて考える地域のサスティナブルデザインを 4回の講義を通し多面的に学んでいきます。まず、5月22日(土)の第1回目は、 コミュニティに必要不可欠なコミュニケーションの考え方や仕組みについて、 実例を交えた講義やゲームを体験しながら学びました。恒例の徳山先生のゲーム…。 今回は皆でじゃん・けん・ぽん…!?
現代社会においては、パブロフの犬のように条件反射的な“シグナル・ コミュニケーション”が日常化し、本来最も人間的である“シンボル・ コミュニケーション”が欠落しているのでは?と問題提起がなされました。 一体それってどういうこと?とみな不思議そうにしている中、先生より 「では今から皆でじゃんけんしましょう。リーダーである私と全員揃ったら おしまい。ルールは簡単、続けて同じものを出さないでください」。 どうなる事かと思いきや、しばらく続けていくうちに徐々に合わなくなる 人数が少なくなり、数分後には見事全員揃いました! 気付くためには、観察や思考が必要であり、まず“他者を理解することが重要” であると身をもって体感するゲームだったのです。 |
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