2011年度前期 専門Aコースのご案内
テーマ「災害時における市民の知」
東日本大震災から私たちは色々な経験を得ました。この経験は後世に「知」として残していく必要があります。
そのために、皆で震災で起こったことを振り返り、私たちができることを整理してみませんか。
皆で楽しく「知」を創造し、今後のまちづくりやライフスタイルに役立てましょう。
コーディネーター/ 野田 勝二 千葉大学 助教
5月14日(土)
9:50~13:00
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受講生全員で身の回りで起こった出来事について
情報交換を行いグループワークで整理する。 |
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5月28日(土)
9:50~13:00 |
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食と流通について、地元の企業の方から震災後に何が起こっていたのかをお話しいただき、グループワークを通して市民ができることを考える。 |
| 講師/ 京北スーパー |
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6月11日(土)
9:50~13:00 |
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震災時に起こった、エネルギーの問題について企業の立場からお話しいただき、グループワークを通して市民ができることを考える。 |
| 講師/ 京葉ガス |
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6月25日(土)
9:50~13:00 |
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震災時の人と人、人と地域、人と事業者のコミュニケーションについて、グループワークを通して市民ができることを考える。 |
| 講師/ 徳山郁夫 千葉大学教授 |
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7月9日(土)
9:50~13:00 |
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将来は、大型商業施設が地域セキュリティセンターを担うのが良いと考えられており、実際に今回の震災でも地域の大型商業施設が有効な震災対応を行っていた。地元の商業施設に、震災時に起こったことをお話しいただき、グループワークを通して市民ができることを考える。 |
| 講師/ららぽーと柏の葉 |
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7月23日(土)
9:50~13:00 |
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第1回から第5回で学んだ内容を整理し、グループごとに発表を行う。 |
| オールキャスト |
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「災害時における市民の知」 |
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| 全6回 |
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20名程度 |
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カレッジリンク・プログラム基礎コース修了生を優先としたオープンコース |
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| 15,000円 |
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千葉大学 環境健康フィールド科学センター |
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申込締切日までに、「受講希望コース名」「必要事項( 氏名、年齢、電話番号、住所、メールアドレス、)」を明記の上、「メール」または「FAX」のいずれかでお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきますのでお早めにお申込みください。
※受講に関するお問い合わせは、下記「メール」または「FAX」にてご連絡ください。 |
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2011年5月12日(水) |