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東洋医学の考えには共感するところが多く、最初から金子先生の講義に熱心に聞き入ります。 |
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平易な表現で穏やかに話してくださる金子先生。以前にも受講している方々とは顔見知りなこともあり、とてもフランクな雰囲気で講義が進みます。 |
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「血」や「水」と違い、目に見えない「気」というものに対しての興味が高いようです。 |
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「WHOの認定している世界共通のツボの数は361穴」と松本先生が話すと一同「おぉ~」と驚きの声。 |
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休憩時間にも自分の症候を聞いてもらい、手のひらなどをみせて、具体的に説明してもらうなど積極的です。 |
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いよいよ、みんなでやってみよー。ツボの位置を教えてもらいます。これは養生の基本「外関」のツボ。 |
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早速、各々「外関」を刺激してみます。ツボは座位で息を吐くときに浅い刺激を加えるのがよいのだそう。 |
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「合谷」のツボにお灸。熱さの体感はかなり個人差があるようです。なかには、まるで感じない人も……。 |
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専門コースのコーディネーター、野田先生も一緒にお灸体験。教室の中はあっという間に煙と匂いが充満。 |
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グループワークは「漢方と鍼灸の養生に関する健康訓」の作成です。日々の生活にてらして活発に意見交換。 |
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グループワーク中にちょっとした健康相談も。ツボを押したり灸をしながらのディスカッションとなりました。 |