 |
20 世紀の医療は疾病の治療であり、早期発見と早期治療に重きをおいてきたが、21 世紀の医療は未病の段階の対応や健康の増進、環境改善による生活の向上をはかるなどの予防医学が重要と語る森先生。 |
 |
健康の方程式は、素因× 環境× 生活習慣。環境因子が胎児に及ぼす影響に話が及ぶと、思わずメモをとるペンにも力が入る。 |
 |
森先生、実は森鴎外氏の曾孫です。質疑応答の時間には、鴎外氏についての質問も飛び出しました。 |
 |
西洋医学と東洋医学では未病に対する考え方も違います。また、病いと疾病ではその定義が異なることなど、日頃、意識をしなかったことを喜多先生から学びます。 |
 |
実際に柏の葉診療所で使っている問診表に記入。コーディネーターの野田先生も自分のカラダと向き合い、チェックをしていきます。 |
 |
喜多先生より問診表の見方の説明。身体と精神の状態、そして第1回の講義に続き、問診にてらして、自分の体質への認知を深めていきます。 |
 |
この日のグループワークでは未病と予防医学に関する健康訓を話し合い、まとめます。 |
 |
問診の結果をもとに気づいたこと、日々の生活の中で実際に感じていることなど、活発に意見が交わされます。 |
 |
健康に対する深層心理や未来の子供たちへの思いなど、さまざまな観点で健康訓がまとめられていきます。 |
 |
各グループの発表では、改めて日常生活への意識の高まり、自らのカラダへの関心の高まりが感じられました。 |